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ヨソでの行儀作法も重要になってくる

ヨソでの行儀作法も重要になってくるであろう。それを調べる手立てが信用情報機関の活用である。まず、一にも二にも「他社件数」を増やさないこと。すべては、この一点に尽きる。これを破ってしまうと、いくら真面目な利用を続けていても「吉報」は届かない。懐事情が芳しくないから「他社」に走らざるえない台所事情もあるだろうが、それであれば現在利用中の会社に増額の依頼を直談判したほうが「結果オーライ」の場合が多い。基本的に「50万円」までなら上がりやすい。それ以上を希望する場合は、「収入証明書」等の提出を求められることが多い。「増額判定期間」は各社まちまちだが、ここ数年の貸倒や事故状況を踏まえ「スパンを長く取る」ようになってきている。それまで「6か月間」の利用状況で判断していた会社が「9か月間」「1年間」を取ったりというように、その判定期間は確実に長くなってきている。目安として、新規契約後最低「6か月間」は時間を要すると見ておいたほうがいい。つい数年前のような「3か月間でスグに増額」という。平和な時代は終わったのだ。

家族や知人の次の相談先は

家族や知人の次の相談先は外部の救済団体やカウンセリング機関となる。当然、ここでは弁護士事務所等に駆け込む人もいるだろう。外部機関というと、スグにそれ専門のところに意識が行きがちだが、アナタが1、2社のみの利用状況であれば「いま利用している会社」に返済相談を持ちかけたほうが絶対にいい。そりゃあ「相談しづらい話」だが、おおよそまっとうな消費者金融であればアナタの事情を正直に説明することにより、必ず何らかの返済代替案を提示してくれるはずなのである。いま、貸倒が増加しそれにまつわる事故も多発しているなか、各社とも返済が厳しいという人や、それが滞りがちな人に対するケアは人一倍神経を使っているのが現状なのである。

外貨預金ならネット銀行が断然お得です

外貨預金で高利回り、為替差益を狙うのであれば、大手銀行や地方銀行などより、ネット銀行が断然、有利です。なぜなら、ネット銀行各社の為替手数料は大手銀行、地方銀行などと比べて非常に割安だからです。外貨預金をする場合、日本円を外貨(米ドルやユーロ、豪ドルなど)に交換して(日本円で外貨を買って)、それぞれの通貨の外貨預金をすることになります。日本円を外貨に交換する際に、銀行に為替手数料を支払わなければなりません。大手銀行ではこの為替手数料が非常に割高です。例えば、豪ドルに交換すると、大手銀行では豪ドルに対して片道で2〜2・5円、往復で4〜5円ほどかかります(2010年4月現在)。ところが、ネット銀行では片道50銭、往復1円などと、大手銀行の4分の1、5分の1の安さです。ちなみに、片道とは豪ドルを買う時または売る時のどちらか一方のことで、往復とは買う時と売る時の両方を合わせて、という意味です。豪ドル=80円の時に1万豪ドルを買った場合、為替手数料が往復5円とすると、1万豪ドル(80万円)に対して、銀行に支払う為替手数料は往復で5万円になります。それを利回りに換算すると、6・25%になります。豪ドル定期預金(1年物)の利息は2010年4月現在、年率2〜3%程度ですから、為替手数料を支払えば、2年間の利息がすっかり吹き飛ぶことになります。